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Resonance in Leadership ― 理性と感性の共鳴

武井涼子さんとお話しする機会がありました。

一瞬で感じたのは、知性と感性が調和した佇まい。

その経歴と思想に、深い共鳴を覚えました。


「交渉とは、相手を説得することではなく、共に未来をつくるための対話である。」


その言葉が、心に深く残りました。力や理論ではなく、信頼と共鳴によって人を動かす。

まさに、5th Strategyが大切にしている「感性と構想の統合」と重なります。


私自身も、昭和音楽大学で学びを重ねた一人として、音楽の中にある「構築力」や「美意識の設計」が、今の経営や戦略設計の原点につながっていると感じています。


音楽もビジネスも、本質は同じ。調和を見出し、構造を描き、共鳴を生むこと。武井さんとの出会いは、その原点を再確認する、かけがえのない時間でした。


【武井涼子さん プロフィール】

東京大学文学部社会学科卒業後、コロンビア大学MBAを取得。広告代理店、FIFAマーケティング、ウォルト・ディズニー・ジャパン、マッキンゼーなどでグローバルマーケティングおよびブランド戦略に携わる。

現在は、グロービス経営大学院准教授としてリーダーシップと交渉学を教える傍ら、ヤンマーホールディングス株式会社およびローランド株式会社の取締役を務める。さらに、昭和音楽大学博士後期課程(PhD)を修了し、声楽家・オペラ歌手としても国際的に活動。ビジネスとアート、理性と感性を統合する、マルチキャリアの象徴的存在。


 
 
 

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